
尾鷲市漁業体験教室追加募集中!(先着順)
詳しくは、下記の募集案内をご確認ください。

漁師になりたい方はたくさんいますが、具体的に「どのような仕事なんだろう?」「自分にもできるのだろうか?」「まず体験してみたい!」等々いろいろな思いを持っていてもなかなか踏み出せずにいる方がほとんどだと思います。
最近ではTVやインターネットで漁師の映像を見ることはできますが、観光目的ではない本当の「漁師の仕事」を体験することはできません。
三重県農林水産支援センターは、漁師になりたい方にまず自分が漁師に向いているのか、漁師の仕事はどんなものなのかを確認していただけるよう漁業体験教室を実施します。
ぜひ、この機会に漁師の世界を体験し、『漁師への道』を探ってください。
「漁業」にはいろいろな種類がありますが、今回は漁師さんや事業体のご協力により、昨年に引き続き尾鷲市で「定置網漁」と、新たに志摩市において「刺し網漁」の体験教室を実施しますので参加をお待ちしています。
第2回教室の参加者を募集しています。
『先着5名』
定員になり次第締め切ります。
募集は終了
しました!

刺し網漁業とは、
刺し網は、海中に網を長く帯状に設置して魚やエビの
遊泳経路を遮断し、網に絡ませることにより漁獲する漁
法です。
網を固定して設置する固定式刺し網は、伊勢湾ではカ
レイ類やクルマエビ、鳥羽から熊野灘沿岸ではイセエビ
を漁獲対象として創業されています。また、伊勢湾口で
はキスなどの底魚類を対象とした流し網も行われていま
す。
特にイセエビは、平成19年度の漁獲量が全国第1位
を誇り、『三重県の魚』として指定されています。
定置網漁業とは、
定置網は、魚の通り道(魚道)に網漁具を設置して魚
群を誘導し、網に入り込んだ魚を捕獲 する漁法です。
水深27m以深に設置され、大敷網とよばれる大型
定置網、27m以浅の共同漁業権内に設置され、つぼ
網とよばれる小型定置網があります。
主な漁獲物は、「ブリ類」「サバ類」「まあじ」等です。
